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🎤 トコさん ライブ記録

日付+テーマをタップすると、その日のライブの「流れ要約」が開きます。新しいものが上。

20260921月曜朝ライブ(祝日)─ 絵本講座『はらぺこあおむし』の振り返り/AIで作った印刷絵本より"作家の思いが入った1冊"/読み聞かせの記憶は大人になっても残る/親子イベントは「お母さんが見る」場(※本題「英語絵本、1回読んで終わりになってない?」は木曜9/24に持ち越し)▾
はらぺこあおむしの表紙を見せる
11:27 表紙を見せながら「作者は芸術家」
穴あき絵本を開いて見せる
18:58 穴の開いたページを開く
穴に鉛筆を入れて食いついた話
19:18 穴に鉛筆を入れたら「僕がやる」
この日の流れ(詳しめ)
  1. 導入=祝日だけど「いつもの月曜日ですので通常通りライブ」。ミッチェル先生が1番に来てくれた(お仕事で200何人連れて神戸に)。うちは野球のお当番で1日練習試合「もう年なので私もヘトヘト」「じーっと立ってるのが辛い。マグロみたいな人間」。昨日は稲刈り体験(80歳のおじいちゃんと)→日帰り温泉→スシロー。
  2. 絵本講座(9/18)の振り返り=「20何人の方に夜遅くに来ていただいて」『はらぺこあおむし』1冊を満喫→次の日から読み聞かせできるように。中身=秘話・作者の思い・発話まで促す使い方・動画/歌/アクティビティへのつなげ方。
  3. 参加者の声=「次の日に読みました。子供がめちゃくちゃ盛り上がりました」「久しぶりに読んで子供がすごい反応してました。聞いてたんだ、昔の記憶があったんだ」「読み聞かせが楽しくできそうです」「私自身が日本語に興味が湧く説明があった」「豆知識などすごい引き込まれました」「圧倒的に英語の方が難しいと思いました」。
  4. 🔴 核=親が「この1冊の面白み・良さはどこにあるのか」を理解して読むのと、「名作だから」「日本語で知ってるから大体分かるだろう」で読むのとは「えらい違い」。「読み聞かせるとチーンってなるんですよ」「日本語ではあんなに食いついてくれたのに、なんで英語では食いついてくれないの?」。「一語一句全部理解しないといけないわけじゃない」。原書の言葉の良さがそのまま子どもに伝わる→言葉の特徴をお母さんが理解してから読む。「何十年も世代を超えて読まれているのは理由がある」。
  5. 🔴 オフレコ=「AIで作った絵本を印刷してパンチで止める」無料プレゼントについて。「気楽に無料に、英語が嫌な方には取り組みやすい、一理ある」→「でも絵本はやっぱり素人がAI使って作ると、絵本の良さが出ないと思います、私は」。フォニックスのワークなど無料プリントはOK。でも「ワークブックというブックになって、いろんなチェックを経て出版社から出されているものと、パッと簡易でAIが作ったものはえらい違う」「インク代結構かかるじゃん。それだったら古本でもありますよ。古本で安く手に入る名作ですよ」「作者が一人一人の芸術家ですよ。一つの本に何年もかけて」「エリック・カールの手法・工程もすごい。エリック・カール展を見たら絶対違う」。
  6. うちの実例=無料のイースター絵本を印刷して読んだ→「食いつかなかった。私もやる気にならないし、2回目3回目は絶対読まない」。電子書籍は多読の人は併用必須。でも「子どもを絵本好きにしたい、絵本の素晴らしい世界の良さを伝えたいという育児をしたい方は、印刷機ではそれは伝わらない」。
  7. 視聴者=「コピー機がないのでコンビニが面倒」「データもらったけど印刷はしない」「だるまさん展を見て」「お気楽なのに惹かれる反面、ちゃんと考えている良い本を読みたいので選書に時間がかかります」→「選書は確かに時間がかかる」。公民館で絵本作家さんの木版画体験に子どもと行った話。翻訳家の思い・作家のYouTubeを見ると愛情が湧く(デイヴィッド・シャノン=ADHDの苦労)。「エリック・カールの思いが好き、が分かってから他の絵本にも手が伸びる」。
  8. 🔴 「無駄がないところにいいところがある」=AIがいいところだけをくっつけたお話は「確かに魅力的なんだけど」「無駄なところに子供の興味が湧くとか、深みが出てくる」。5冊買って1冊しかヒットしなくてもいい→「5年前に食いつかなかったのを、講座を聞いた方が埃かぶってるやつを出して読んだらまた読む」「子どもがおばさんになった時にまた子どもに読もうっていう気になる可能性も高い。紙で印刷されたやつには120%ならない。どっかに捨てられますよ絶対」。
  9. 🔴 読み聞かせの記憶は大人になっても残る。トコさん自身=『11ぴきのねこ』が大好き→息子が気に入って小学生の今も読んでる。「その始まりは私が親から読み聞かせをしてもらった記憶。頭の奥底とか血のどっかに流れているものが今になって出てくる」。視聴者「私もトコさんと一緒。子供の頃たくさん読んでもらい、自分の子が生まれてからその記憶がよみがえる」/「母は本を読むタイプじゃない、読まれたことない」→「そういう方も結構いる。うちもそんなに読んでもらってない。でも何個か読んでもらったやつがグッと記憶にある」「嫌な思い出になる子供は絶対いない」「🔴再現性あるんですよ、読み聞かせは絶対」。
  10. 🔴 実物を見せながら=「動画でも楽しみ、歌でも楽しみ、そしてお母さんの生の声で聞かせるとすごくいい」。穴あきのちっちゃい版を読み聞かせしてきたが「最初本当に食いついてくれなかった」→「ふとした時にまた食いついた。1年2年経ってから」。きっかけ=穴に鉛筆がちょうど入る→私がやってみたら「僕がやる」。「何がきっかけになるかわかんない」。色彩感覚も日本人にはなかなかない→「一冊を大切に読んでほしい」。海賊版=「色の出方が最悪」「薄いなこの色って、子どもも私も手に取らない、読まない」。
  11. コピー機の話(脱線)=キャノン→最近ブラザー(学校でよく導入・めっちゃ早い・詰まらない)。スキャナーは諦めた。
  12. 選書=「お母さんのフィーリングってめっちゃ大事。しっくりくるか来ないか」。子どもに選ばせるなら「これとこれどっちがいい」で出す。本屋で手に取って→Amazonで買う。洋書セールはまだ高い(「異国マジックで買っちゃう」)。メルカリ・Amazon・楽天。「ブックオフで1万円買っちゃう」。「エルマーをブックオフで貯めてる」→「後々読むぞという目標になる、すごくいい」。
  13. 🔴 レベル感=「いくら名作・賞を取っていても、その子のレベルに今合ってるか、お母さんの読める範囲かがすごく大事」=「英語の絵本も日本語のように聞いてくれるようになるかの瀬戸際」。レベル感の指標・絵本賞(コルデコット賞など)を講座で伝えている。「コルデコット賞ばかり買ってたら撃沈しますよ」→段階を踏む。「行き当たりばったりで買うより、後々こういう段階を経てこういう絵本を読みたいという道筋を講座で大事にしてる」。『エルマーのぼうけん』=「ぜひ原書で。めちゃくちゃ素晴らしい」「冒険心がワクワクするストーリーを幼少期に自分で読めるようになる喜びはすごい。おうち英語の良さはそういうところ」。
  14. 🔴 「今日の題名のところ全然話さなかった」=話したかったのは「英語絵本、1回読んで終わりになってない?」「本棚の中で終わってませんか、使ってなんぼだよ」→視聴者「ぜひ」「親子でできる使ってみる方法・お家でできるヒント3つとか知りたい」→「その一言でやる気が出ました」→木曜9/24の朝にもう一回ライブ。
  15. ライブの時間帯=「8時半は仕事しててなかなか聞けません」「8時なら行きます」「7時は子供とバトってる」「8時開始だと嬉しい」→「8時開始やってみようかな。子供が行った後すぐスタート」。
  16. 🔴 親子イベント(9/26 土 10:00)の意味=「普通の英語体験、この時間だけ英語の先生のレッスンをする子供英語時間、ではないんですよ」。クッキング・ゲーム・歌もやるが「そこがメインではなく、お母さんも一緒に見てほしい」=読み聞かせデモ1冊・どんな声かけをするか・絵本からどう会話につなげるか。「だから親子イベントなんですよ」。「たまに参加するだけだと、週1回の英会話スクールにポンってやって送り迎えするのと大して変わんない。楽しかったで終わるだけ」「それに似たことをお家で親子でやるかどうかにめちゃくちゃ差が出る」。毎週は「野球の当番よりしんどい」→「たまに親子で英語を使って楽しい体験をすることが、毎日のコツコツにも子どもの発話にも大きく影響」。Read&Talkは動画・フレーズ・音声を「全部パッケージで渡す」→やった親と「一個も取り組めなかった」方では「その後の伸びと蓄積が全然変わる」。初めての方もOK。
このライブでの お知らせ
  • 親子イベント=9/26(土) 10:00。受付中・初めての方もOK。読み聞かせデモ+声かけ+会話へのつなげ方+後半クッキング。「お母さんが見る」ためのイベント
  • 🆕 木曜 9/24 朝 8:30 に第2弾ライブ=「英語絵本、1回読んで終わりになってない?」+親子でできる使い方のヒント。8:00開始を試すかも
  • 絵本講座(9/18『はらぺこあおむし』)=終了・20数名参加
ここから作れる発信ネタ
  • 「AIで作った印刷絵本 vs 作家の思いが入った1冊」(⚠️本人が「オフレコ」と言っている=出すなら他社を指さず「うちは印刷したイースター絵本を2回目読まなかった」の形で)
  • 「5年前は食いつかなかった絵本が、鉛筆1本で食いついた」=何がきっかけになるか分からない・1冊を大切に(実物+穴+鉛筆の画がそのまま撮れる)
  • 「読み聞かせは再現性がある」=自分が読んでもらった記憶が親になって蘇る(11ぴきのねこ)
  • 「親子イベントは子どもを預ける場じゃない。お母さんが見る場」=9/26告知の切り口
  • 「賞を取った絵本ばかり買うと撃沈する」=レベル感・段階(10月の絵本紹介シリーズの導入に)
  • 「海賊版は色が違う→子どもも手に取らない」/「無駄がないところにいいところがある」
20260914月曜朝ライブ ─「我が子に合ったおうち英語、できてる?」兄弟でも違う・魔法のロードマップはない、でも"土台の道筋"はある▾
この日の流れ(詳しめ)
  1. テーマを選んだ理由=Read&Talkの相談会(2〜3時間)で受講生の悩みを聞いていて「すごい伝えたいなって思うことがいっぱいある」「みんなに落ち着いておうち英語をやってほしいなっていう気持ちが毎回出てくる」。
  2. 「我が子に合ったおうち英語、できてますっていう方?」→「私はできてなかった」。最初はみんな先人の情報を漁る(同年齢の子がどれくらい喋ってる・読んでる・英検何級)→どうしても他人と比べちゃう。5年やって「他人と比べるものじゃない」と年々学んだ。
  3. 🔴 兄弟でもこんなに違う。同じ環境・同じアプローチなのに吸収量もスピードも理解力も全然違う。「兄弟でもこんなに違うのに、他人と同じに行くわけがないって、もう冷静になった。それで方針を変えた」。視聴者=「言語の得意さが全く違う」「好きな遊びも違う」「下の子の方がおしゃべり」。特性がパンと出るのは4〜5歳以降(幼児期は同じに見える)。
  4. 🔴 トコさん家の実例=下の子が「文字が得意じゃない」からスタート。上の子には要らなかったフォニックスを入れた。1日の量を上の子と同じにしたら「親子関係が崩れて、イライラ、声を荒げる、子どもも嫌がる、英語自体が嫌いになる、悪い循環」「苦しすぎる」→この子の得意不得意を見ようと決めて、レベルアップのスピード/1日の量/教材・本の種類/声かけ/横につく・つかない/どこまで手を出すか、全部変えた→少しずつ関係が良くなり、自分も焦らなくなった(「まだバトってる時もたくさんある」)。
  5. 受講生も同じように焦る=同じコミュニティで同年齢の子がペラペラ・スラスラ読んでる・英検・DWEのCAPが順調、うちはストップ。相談は「必ず他との比較」。低学年・幼稚園児だと「親のやりようでいかようにも伸びる」と勘違いしがち(うちも最初そう)。親のさじ加減で変わるのも確か、でも個性はある。
  6. 🔴 「魔法のルート」「ゴールデンルート」「魔法のロードマップ」はない。「これをやれば必ず1年後にこう、はおうち英語全体では無い」「何年後には必ずチャプターブック、全員ここまで、最短で、は絶対ない」。※フォニックスなど一部にはカリキュラムとゴール設定がある。
  7. 🔴 でも「その子に合う」と「なんとなくやる」は全然違う=土台作りの"基本的な道筋"はある。Read&Talkの5ヶ月=まず耳で聞いて、英語を英語のまま・英語の語順で理解する。「ここを間違えると、いつまで経っても伸びない・読めない・喋れない」。方法=絵本の読み聞かせ。「どんな特性の子でも達成できる。スピードは違う。でもやり方を間違えなければ確実に、耳から理解する力が備わっていく」。「おうち英語の骨格、一本筋を通す方針は共通でいける」。
  8. 最初から「ペラペラ話す」を全員の目標にすると、できる子・できない子が出る。幼児が喋るのは I like apple のような生活言語で、多読や教科学習につながるかは別。土台=耳で聞いて英語のまま→ストーリー→意味を理解→自分で読むにつなぐ。「共通してみんなできる」。
  9. Read&Talkでは悩みが変わっていく(食いつかない→読みが進まない)。そこから個性が出る→その子に合った量。お母さんが目標をきっちり設定して無理のない量を。
  10. 上の子で成功したから下の子も同じに→苦しくなる人。逆に下の子がグイグイの家も。視聴者「下の子は取り組んでなくてもセンテンスでアウトプット」。「同じように育ててるのに、って言う時ありません?実は違うんですよ」=下の子は上の子の難しめを聞いてる/手のかけ方が違う/ほったらかし。アウトプットが出るのはいいこと。でも文字読み・語彙・思考を組み立てて話せるかは別。どっちがいいはない。「ぱっと見は喋る子・文字が強い子がすごいとなりやすい。でも違う悩みが出る。その子に合ったやり方をしないと親も子も苦しくなる」。
  11. 最初の5ヶ月=教材も本も全部決めて、基礎(耳・読み聞かせを軌道に・親子関係)を徹底。「最初できなかったら絵本のレベルを上げていくのは絶対無理」。最初に構築=動画の環境/かけ流し/語りかけチャレンジ。そこがあってから、その子の特性に合わせてフォニックス・リーダーズ・プログラム参加のタイミング・アウトプットの機会をコミュニティで決めていく。
  12. 🔴 きつめの一言=「何年もやってるのに英語動画を理解できてない」方は、まず土台。「いくらフォニックスをやっても、オンラインレッスンをやっても、アウトプットの場に出しても、絶対意味がない。オンラインレッスンを始めても意味がない。親子の中で土台ができてないと」。土台をしっかりしてから次へ=「初めてスタートに立てる」。
  13. 体験会の中身=『はらぺこあおむし』。「持ってるけど一応読んだ、はもったいない。名作でどれくらい遊べるか」「お母さんが分かったら子どもにも伝わる。お母さんが分かってなかったら子どもは絶対伝わらない」。読み方・味わい方・広げ方・遊び方を1時間で。「この一冊をなめ尽くす。一生の思い出の絵本の一冊になりますよ」。去年来た人も歓迎(絵本も中身も違う)。
このライブでの お知らせ
  • Read&Talk 体験会=9/18(金) 21:30。メインの絵本講座を丸ごと体験・教材=『はらぺこあおむし』。以前参加した人もOK。LINEから申込。定員超えたら途中締切
  • 親子イベント=来週(9/26)。体験会と2つセットで無料。お子さんが無理ならお母さんだけでも可。プレゼントあり
  • オーストラリア現地校シェア会 アーカイブ販売=9/15まで(これで終わり)
ここから作れる発信ネタ
  • 「兄弟でもこんなに違うのに、他人と同じにいくわけがない」─ 上の子と同じ量で親子関係が崩れた話→変えた6つ(=9月④の素材)
  • 魔法のロードマップはない。でも土台の道筋はある=耳で聞いて英語のまま理解→絵本の読み聞かせ
  • 土台がないままオンラインレッスン・フォニックスに行っても意味がない
20260908シェア会前日、中身をチラ見せ(突然のゲリラLIVE)▾
この日の流れ(詳しめ)
  1. 兵庫県が警報で子どもたちが家にいる日。「今日はやらなければいけないことがたんまりあったのに、子どもが一日中いる」という予定外の日に、お昼休みを狙って突然ライブ。
  2. なぜ今やったか=「興味あります、行きます」と言ってくれた方が、たぶん忘れていると思ったから。「そうなんですよ、忘れてる人も多分いると思って」。
  3. 心配されていた点への回答=アーカイブを渡す。「お申し込みの方にはアーカイブをお渡しします。1ヶ月、ご自身のタイミングで見ていただけます」。寝落ちしちゃったりもするし、都合が悪い時もあるから。
  4. 「ただのシェア会にはいたしません」=皆さんが何かを持ち帰ってもらえるシェア会を計画している。「これ1回しかしないので見逃さないでいただきたい」。
  5. プレゼント①=持って行ってよかった持ち物リスト(PDF)。「これは持って行ってよかった」「逆にこれは持って行かなくてよかった」が毎回出る。全然使わなかったものも結構ある。
  6. 費用を全部話す。「今、円安で高いから行けないと思うかもしれない。じゃあ実際どれくらいかかったのか、全部お伝えします」=総費用/内訳/どこを節約したか/逆にどこはケチらずお金をかけたか、その判断基準をスライドで見せながら。
  7. プレゼント②=現地校の2週間で実感した「おうち英語でやっておいてよかったこと」。去年のタイのサマースクールとはまた違う体験で気づきが多かった。「これはやっててよかった」だけでなく「ここにはそんなに力をかけなくてもよかったのかな」という反省も両方話す。現地校ってどうなのか/サマースクール・サマーキャンプとどう違うのかも詳しく。
  8. 旅のスタイル=「私の旅はちょっとワイルド系。セレブ感があるような旅はしておりません」。現地の生活に入り込むのが好き。中米に住んでいたことがあり、東南アジア・南米・中米も好き。
  9. ハプニング話も。当日「行けないかも、やばっ」という事件があった。ストーリーズでアンケートを取って「どれだと思いますか」と聞いた、その答えも明日話す。「私がせっかちで抜け抜けな人間ですから」「海外旅行は特にお母さんが主体になって全部やることが多いから、すごくチェックしても抜ける」。
  10. 🔴 最後に「皆さんはどんな未来を描きますか」を考える時間を10〜15分取る。「私の体験を聞いて『こういうことなんだ、ふーん』で終わるんじゃなくて、『じゃあうちはどうしよう』を考えていただく時間にしたい」。理由=「未来を想像して今頑張る」というトコさん自身の考え方から。
このライブでの お知らせ
  • オーストラリア シェア会=9/10(木) 21:30。申込者にはアーカイブを1ヶ月渡す
  • プレゼント2つ=①持って行ってよかった持ち物リスト(PDF)②現地校2週間で実感した「おうち英語でやっておいてよかったこと」
  • 参加者から「11月にケアンズに行く予定なので参考にさせていただければ」の声
ここから作れる発信ネタ
  • 「うちには早い」と思ってる人ほど見てほしい ─ 現地校2週間で分かった"やっててよかったこと・力を入れなくてよかったこと"
20260907月曜朝ライブ ─ 名古屋城インタビュー報告「子どもの力は無限大」+おうち英語で大事なこと2つ▾
この日の流れ(詳しめ)
  1. 前日9/6の名古屋城イベントを終えた翌朝。「素晴らしい体験をしてきたので、このテンションのまま皆さんにお届けしたい」。リード&トークの親子数組+英語に興味がある親御さん+英語講師+運営スタッフと大人数で実施。「こんな大きなイベントをするのは私もドキドキしたけど、もうやってよかったってめちゃくちゃ思う」。
  2. 企画の出どころ=今年に入ってすぐ、Tenay Japan のよしこさんから「一緒にやらないか」と声をかけてもらった。「その一言で、私はポンと言ってよかった」。春前から準備を始め、何回も何時間もミーティングを重ねた。
  3. 参加した親御さん(えみさん)の変化。「普段おうち英語をやるママとして英会話レッスンも頑張っているえみさんが、それを実践の場で話すのがいかに素晴らしいか、いかにリアルな体験が大事かを、横顔を見ながら思っていた」。えみさん本人=「私自身も実際に話す機会があるということで、最近の自分のオンライン英会話も身が入るようになってました」。
  4. ミッチェル先生とアリ先生(イギリス)が駆けつけてくれた。「行くとか言って、本当にお願いしますとかどうかなとか言ってないのに、お二人とも来てくださって、子どもたちと触れ合っていただいた。それだけでも価値、すごくないですか」。
  5. 🔴 おうち英語で大事なこと①=環境と仲間の力。「親子だけでは難しい。でも仲間がいるっていうのと環境」。子どもの人数に対して英語ができるスタッフ・盛り上げるスタッフが「どんだけ手厚いねん」というくらいいた。勢いが大事=「よし、みんなで行くぞ」でバーッと行って、また盛り上げて2周目 → 8人・10人・15人といろんな国の人と喋った。「その勢いは、あの環境でしか手に入らない」。
    対比=みんなと別れた後に子どもたちと本丸御殿へ行ったら、外国人はどんどん来るのに「もういいかな」となった。家族だけでもできるが「よいしょっていうのがいる」。
    準備=Zoomの準備会で声のかけ方のフレーズを何度も練習し、「英語で間違えても大丈夫、やってみることが大事、1周目ダメでも2周目でだんだん上手くなる」という精神的な準備もよしこさんから伝授してもらった。
  6. 🔴 おうち英語で大事なこと②=大人の「ちょっとやってみようかな」。「一歩やってみようかな、から始まる」。子どもは分からない=情報を入れるのは大人だから、「楽しそうだな、でもちょっと遠いな」「うちの子シャイだから無理かな」で止めないこと。
  7. 子どもたちの実際の様子(ここが一番強い)。
    ・最初は興味がなかった息子たちが、「次僕の番」「いや次僕が行く」と喧嘩しそうになるほどに。「実際行ってみると、できる、通じた、交流できた、自分で話しかけられた ─ これが成功体験につながって、またもう一回やってみたい気持ちにつながる」
    ・「無理なんじゃない」とお母さんが言っていた年長〜低学年の子が、何十人もの外国人に話しかけて、侍の刀を持って走っていく姿が「侍みたいだった」とみんなが言うほど積極的に行った
    ・子どもは「ちょっとプッシュしてあげるだけでいい」=最初はモジモジしている。でも「あの人行ってみよう」「はい、行くよ」で Excuse me から始まるとあとは自分のペースでできる。「大人は最後の方、暇そうにしてましたからね」
  8. 相手(外国人観光客)が本当に優しかった。一人も断る人がいなかった。暑い中、織田信長の格好をした人と写真を撮る列に並んでいる人でも快く応じてくれた。子どもの声が小さくて分からない時も「うんうん」と頷いて、追加の質問までしてくれる。戸惑っている時もじっと待ってくれる。
    🔴 気づき=「これは"日本にいる外国人"だからこそできる。外国にポンと行った時は、そんなにゆっくり喋っていたら待ってくれない。日本に来ている、特に日本に興味を持っている外国人だから、すごく優しかった」。
  9. オンラインとリアルのバランス。「子どものやる気はオンラインでは体験できない。日々のオンラインレッスンや親子のコツコツはすごく効いてる。でもそれで終わると"いつものルーティン"になって、ワクワクが感じられない」。「たまにこういうリアルな体験を入れてあげると、これからのルーティンのやる気にもつながる」。「おうち英語がちょっと疲れてきてる人ほど、こういうチャンスを使った方がいい」。
  10. リード&トークの子どもからお手紙をもらった。「感動しちゃって、嬉しくて嬉しくて、宝物にしたい」。「リアルで会えるのが、私の中では最高のひととき」。
このライブでの お知らせ
  • オーストラリアのシェア会の申し込みが9/6にスタート。開催=9/10(木) 夜。「私が喋るだけじゃなく、皆さんに考えていただく時間・おうち英語を設計していく時間も後半に取る」
ここから作れる発信ネタ
  • シャイなうちの子が「次は僕が行く」と喧嘩した日 ─ 子どもを動かすのは実力じゃなくて"環境"だった
20260905名古屋からゲリラLIVE ─「やる気が出てから動く」ではなく「動いてからやる気が出る」▾
この日の流れ(詳しめ)
  1. 翌9/6の名古屋城イベントの前日。よしこさんとずっと温めてきた「子どもたちが外国人観光客に英語で突撃インタビュー」がついに実現する。家族で名古屋に前日入りし、子どものテンションを上げるためにレゴランドへ1日行ってきた。
  2. 🔴 この回の核=行動活性化。「やる気が出てから動く、ではなくて、小さくちょっと一歩踏み出してから行動を起こしたら、やる気が伴ってくる」。おうち英語でも同じで、「やる気が戻ったら読み聞かせしよう」「時間ができたらかけ流ししよう」「落ち着いてから仕切り直そう」=特に完璧主義のお母さんに多い。全部整ってから始めよう、だといつまでも行動できない。
  3. トコさん自身は「ビビビッと来たらポチッとやる」。今回の名古屋も、よしこさんの提案にビビッと来た。うまくいくかも人が来るかも分からないけれど動く。「怖いこともあるんだけど、それよりワクワクの方が勝つ時っていうのは、"動けよ"って言ってる時かな」。オーストラリアも「行きたい」と思って決めて宣言した。宣言すると、不思議と人が集まってくれる・協力してくれる・後押ししてくれる。
  4. 情報が多すぎて苦しくなる問題。おうち英語をやる人は勉強家で真面目なので、情報が入りすぎて「これがいい」が溜まって苦しくなる。「いつの間にかすごい課金してる、とかありません?」→ トコさんも昔は揺れていたが、「これでいく」と軸を一本決めてから、「今の私にはいらない」「これは1年後に必要」と自分の基準で取捨できるようになり、焦らなくなった・ブレなくなった。
  5. コツコツと非日常のバランス。「コツコツは大事。でも量が多すぎたらパンクする」。うまくいっていないと思ったら、落ち着いて「何がうまくいっていないのか」を見る。「アウトプットの場が生きるのは、日々のコツコツの積み重ねがあってこそ」。
  6. 🔴 なぜ非日常をやるのか=「毎日のコツコツだけだと苦しくなる。目標がないと、ワクワクがないと、私は日々頑張れない人間」。旅行は半年〜1年前に決める派で、「あと何ヶ月後にはここに行ける」があるとしんどいことも頑張れる。準備期間のワクワクを楽しみたいので直前には決めない。「片付けは嫌いなんですけど、準備は好きなんですよ」。
  7. 🔴 子どもへの仕掛け=楽しいことを先に、全面的に言う。名古屋のイベントは子どもにとっては「親の仕事についてくる」だけなので、前日にレゴランドを持ってくる。オーストラリアも「毎日学校に行く」は直前まであまり言わず、「どんな動物がいるかな」など話の8〜9割を楽しいことに持っていく。
  8. 小さい行動が予期しないことを呼んだ実例(この日まさに起きたこと)。ミッチェル先生が明日参戦してくれることに。さらにイギリス人のアーレ先生が今日急にDMで「明日どこで何時に待ち合わせですか」と。昔ちらっと言っただけなのにスケジュール表に入れていてくれた。「レゴランドで待ってる時にメールが来て、ウェーってなったんですよ」。
  9. 🔴 「失敗も、行動したから起こる」。「嫌なことや失敗も、行動してるから起こることであって、じっとして悩んで『やっぱりやめとこう』だと絶対失敗もしない。失敗から人間は学ぶから、行動を起こした先に何が起ころうとも、結局すごくいいことにつながる。身となり、血となる」。「準備準備して行動が起こせないと思っている方がいたら、もう迷ってる時間がもったいない」。
  10. コメント欄で起きた実例(ここが一番強い)。
    💬「絵本を軸にしたおうち英語をしていたら、私自身も少しずつ話せるようになってきた感覚があります」→ 「絵本を軸にすると絶対(親の英語力が)上がる。英検で勉強するより、学校で何年もかけるより、子どもたちに英語絵本を読んでるのが一番上がるんじゃないかと本気で思ってます。大人の英語力を上げようと思ったら、子どもに英語絵本を読み聞かせるのが一番手っ取り早くて一番楽しい」
    💬「職場(小学校)の休憩時間にオンライン英会話をしているのを管理職に見られて、不足していたALTの代わりに2学期から外国語の授業をしてほしいと言われた」「いつかできたらいいなと思っていた仕事につながって、まさに予期しなかった出来事でした」→ 「棚ボタのようで努力があってこそ。動いていくといいことが降ってくる。降ってくるじゃなくて、引き寄せてるんですよね」
    「おうち英語をやると親もワクワクが増える。本来おうち英語は楽しいものだから、苦しくなってる人は私のところに来てください。絶対楽しくなるから」
このライブでの お知らせ
  • 音声プログラムの特別価格は 9/5 23:59 まで(通常30,000円)。30日・毎日10分聞くだけ/失敗談も入っている/オンライン英会話を始めるタイミングと選ぶ基準、フォニックスは誰にいつ必要か、読み聞かせから一人読みへの順序と全体像
  • 9/6(日) 名古屋城で外国人街頭インタビュー(ミッチェル先生・アーレ先生も参戦)
  • オーストラリアのシェア会=9/10。申し込みは9/6頃から開始
ここから作れる発信ネタ
  • 「やる気が出たらやろう」が一番動けない ─ 先に動くと、やる気は後からついてくる
20260902【2学期応援企画】3日間連続LIVE 第2日目「やること多すぎ!ー結局、何を残す?」▾
この日の流れ(詳しめ)
  1. 昨日に続いて2日目。「2学期のリズムがめちゃくちゃ崩れている人が非常に多いということが皆さんの声から分かった」ので、このライブを戻すための環境の一つにしてほしい。冒頭で「昨日は夜10時すぎまで仕事をしてしまって、今朝は子どもに当たり散らしてしまった」と自分の失敗から入る。
  2. 昨日のコメントで一番多かったのは「かけ流し」。短時間でできて親子ともに負担が少ないのでいちばん取り組みやすい。ただしかけ流し一つとっても、掛け方・音量・何を掛けるか・タイミング・目的は、おうち英語の年月とお子さんのレベルとインプット量で全然違う。「全員が1日30分やりましょう」ではない。そこで迷う人が非常に多い。
  3. 今日のテーマ=やることが多すぎる。「おうち英語って、続ければ続けるほどやること増えませんか」。気づいたら子どもにどれだけやらせているのか、と「教育虐待」という言葉にドキッとする時がある。勉強熱心なお母さんほどアンテナを張っていて情報が入りすぎるから、そうなりやすい。
  4. 小学校に上がると時間が一気に無くなる。5〜6年前は「やることを逆に探していたぐらい時間があった」のに、今は削除していかないと子どもの自由時間が本当にない。「幸せなようで、ちょっと息苦しい」。制限しなければどんどん膨らんでいく。
  5. おうち英語だけでもやることが多い=かけ流し→絵本の読み聞かせ→多読へ、その過程でフォニックス、動画もレベルを上げて、オンライン英会話、語りかけ…小学校に入ると「あの子たち英検受けてるみたい」まで来る。DWE一つ取っても本読み・DVD・工作・テレフォンイングリッシュとやることがある=「そりゃ子ども疲弊するわ」。
  6. いい教材でも「今の自分の子に必要か」は一旦立ち止まって考える。「いいからといって全部取り込んでも、一つも身にならないというのは経験としてある」。
  7. 🔴 優先順位の判断基準3つ(このライブの核)
     ① 実現可能・持続可能か=学校・塾・習い事・家族の予定に組み込んでちゃんと回るか。小学校中学年ではまだ自分で管理できないので親がある程度設計してあげる
     ② 今の子どもに必要なものか=全部いいことだと分かっている。でも並べて優先順位を組み替える作業は親がやる。「弱いところは絶対あるから、弱いからといって全部やる」とパンクする
     ③ 長期的なゴールにつながるか=文字読みの最初の段階は子も親もしんどいけれど、やらないと読むところにいかない=長期のゴールにつながるので優先順位は高い
  8. 「やらないことを決める」のも立派な選択。オンラインを週2回→週1回に減らしてもゼロにはならない。子どもが疲弊しているところは親にしか見えない。ワークブックも「いいと聞いてポチったけど一回も開いていない」→ もうやらないと決めてパタンと閉じるとスッキリする。
  9. 我が家の実例=英語絵本を読んだ日はラズキッズはお休み/ラズキッズをやった日は英語絵本はもういい、と提案してみる。上の子はオーストラリアに行く前は塾でアップアップで本から遠ざかっていたが、帰ってきたら刺激を受けて、言わなくても自分から本を読むように戻った。日本語のマンガ(ドラえもん)にハマる時間も必要。
  10. オーストラリアの2週間も「今しかできない体験を優先する」と最初から決めていた。だから塾の宿題もラズキッズも英語絵本も口が裂けても言えなかったし、自分もそういう気にならなかった。でも軸ができているから、帰ってきて優先順位を決めて少しずつ戻せている。
  11. コメント欄がそのまま学びになった回。「たくさんの取り組みはできていない/土日に習い事を詰め込むと遊ぶ時間がなくなる」という方に「その理由が今の言葉に全部詰まっている」=着実に伸びているご家庭ほど、やりすぎていない。「教育虐待は痛い言葉」「本を買いすぎた」「物が多いと時間が取られると気づいて捨てることにした」など。「知識が増えた=楽になる、ではない」。
このライブでの お知らせ
  • 2学期応援企画は2つ=①3日間連続ライブ(この回が2日目)②30日音声プログラムの5日間限定 特別価格
  • 🆕 9/6(日)に名古屋城で「子どもによる外国人街頭インタビュー」イベント=コミュニティのメンバーと共同開催。名古屋はアジア大会で外国人が多い。ねらいは英語を話すことだけでなく「自信をつける・チャレンジする」。前段階でZoomで子どもの気持ちを盛り上げる準備こそが大事。台風が心配
20260901【2学期応援企画】3日間連続LIVE 第1日目「9月、何から戻す?」▾
この日の流れ(詳しめ)
  1. 3日間連続 朝ライブのスタート。夏休みで「崩れてます、もうほとんどできてません」というコメントが多かったのがきっかけ。「一気に取り戻そうと思ったら、もうね、失敗します」「みんなでやれば怖くない」。親の心を整えることと、子どものリズムを戻すことを一緒にやる。
  2. トコさん自身も「見事にストップ、完全にストップ」。おうち英語も子どもの勉強も日本語の読み聞かせも止まった。塾の宿題は「お守りのために持っていったけど、一回もスーツケースから出しさえしなかった」。旅行や帰省はその特別な期間を優先させて全然OK。
  3. 「2週間行ったら英語力は伸びるのか」→ 伸びない。でも英語のスイッチは入る。その間は発話が増え、夜中に寝言が英語で出た(去年のタイのサマースクールでも同じ)。帰国して環境が戻れば発話量も戻る。それを親が分かっているかどうかで、子どもへの接し方が全然違う。
  4. 発話が出ていないとき、「見直すべきケース」と「今はその時期じゃない=水面下でコツコツ溜まっている」の2つがある。その判断軸を親が持てるかどうか。普段の取り組みの質と量が確保できているからこそ、必要な場面で英語が出てくる。
  5. 我が家が帰国後すぐ戻した2つ。
    ① 朝10分の英語YouTube(サイエンス系・簡単な英語ニュース)。以前は朝のかけ流しだったが今は難しくなったので10分に。「朝ごはん食べながら20分30分見せちゃうと、うちご飯が止まる」→ 10分で終わりと決める。これが一番戻しやすかった。
    ② 日本語の読み聞かせ。買い出しのついでに図書館へ寄り、絵本を多めに借りた。「本がなければ読めないので、家にあるものではなく新たに借りてくる」。始業式で午前中に帰宅した日に、日本語20〜30分+英語の本も合わせてトータル30〜40分。
  6. なぜ読み聞かせから戻すのか=親がしてあげることなので、子どもが頑張らなくていいから。「決して受け身じゃないんだけど、子どもが頑張ってやらないといけないことではないので、すっと受け入れてくれる」。
  7. 小学生の読み聞かせ、本の選び方。図書館の「1年生向け」等の棚は目安にはするが必ずしもうまくいかない。小4と小2のギャップが開いてきた(上は字ばかり/下はそれだと面白くない)→ 今回は絵本多めに、レベルもだいぶ落とした。絵本のよさは子どもが想像力を掻き立てやすいこと。自分では発掘できないジャンルを親が持ってくるのが読み聞かせの醍醐味で、今回は日本の妖怪の話を借りた。日本の絵本は表紙にエンタメ性がないことが多いので、親が「昔これめっちゃ好きだったわ」と言うと子どもが気になるのがコツ。挙がった本=はれときどきぶた/おしいれのぼうけん/おこんじょうるり(おこんじょうるりはトコさんが小学生のときパナマの日本人学校でおばあさん役をやった作品。その話をしたら子どもが「じゃあそれ聞かせて」と食いついた)。「人に聞いても、うちの子はハマらないっていうの結構あるある」。
  8. 「外部・プロに任せる」という戻し方。下の子のくもんを昨日やろうとして抵抗に遭い、親子でバトりかけた →「よし、これはもうやめよう、今日はもうやらない」と切り替え、明日の教室でやってもらうことにした。「そのためにプロがいる」「お教室では、そんなふうにバトルすることなんて想像できませんと先生に言われる」。塾・オンライン(発話)・リード&トークのフォニックスも9月から再開。親が苦しむところじゃない。祖父母やご主人にも助けを求めていい。「真面目なお母さんほど全部自分でやろうとして苦しくなる」。
  9. まとめ=戻す順番のコツ。戻しやすいところ・子どもの負担が少ないところから。頑張らないといけないものは少しずつ。ただし戻さないと落ちる=「途中でやめちゃうと子どもはすぐ忘れる。ある程度まで行くまでにやめちゃうと、発話も読みもリスニングも本当に見事に落ちます」。全部やろうとせず何を残して何を削るかを一旦整理する。2学期の始まりは整えるチャンス。
  10. コメント欄の実践例(視聴者)=かけ流し/寝る前の絵本1冊/DWEステップバイステップを少しずつ/楽しく取り組める英語のアクティビティから。共通していたのは「かけ流し」と「読み聞かせ」。トコさんのおすすめ=ステップバイステップは平日より週末に、親が元気なときに(学校がある子は毎日のルーティンに入れるのは難しく、兄弟げんかも起きる)。「欲張らないのがすごく大事」「親が満たされるのがめっちゃ大事」。
このライブでの お知らせ
  • 30日の音声プログラム=通常30,000円 → 9/1〜9/5の5日間だけ 19,800円(2学期応援価格)。初回と同じプレゼント付き。LINEから案内
  • オーストラリア シェア会=9/10(木) 21:30。現地校の授業の中身(小4と小2で全然違う・どんな力が必要か)/サマースクールとの違い/想像を超えた出費の内訳と節約したところ
  • リード&トーク5期 体験会(無料)=9/18(金) 21:30 絵本講座の体験(お母さん向け)/9/26(土) 10:00〜11:00 親子イベントの体験(お子さんと一緒に)
20260831帰国報告&2学期応援企画の発表(現地校2週間で見えたこと)▾
この日の流れ(詳しめ)
  1. オーストラリアから帰国して初ライブ。昨日の夜7時過ぎに関空、家に着いたのが9時半。子どもたちはヘロヘロだったが、今日は始業式なので叩き起こして送り出した。ケアンズは時差が1時間だけだったのが良かった=子連れの海外は時差が大きなポイント(アメリカ・ヨーロッパなら時間に余裕を持って行った方がいい)。
  2. 帰ってきたら、まず大人が片付ける。「アンパッキングがめっちゃ嫌い。パッキングは好き」→ 嫌いなことはすぐやるので、夜11時12時までかかってスーツケースの中身を全部出して洗濯・乾燥まで終わらせた。「今日スーツケースを見たくない」から。日常に戻すために、大人ができる片付けはできるだけ早く。※ご主人は洗濯とアイロンがけが好きなので分担している。「それができるようになったのは最近。前はキリキリして『なんで私ばっかり』だった。おうち英語が落ち着いてくるのとともに、主人との関係もちょっとずつ落ち着いてきた」。
  3. 今回は「サマースクール」ではなく普通の現地校。国語・算数・サイエンス・体育・音楽と勉強がメインで、朝8:30〜14:45とかなり長い。去年のタイのサマースクールと時間は同じでも中身が違うので、楽しいばかりではなく結構しんどかったはず。
  4. それでも「また行きたい」「もう帰るの?」という感想が自然に出てきたのが一番よかった。トラウマにならず、去年よりさらに楽しかったと言えた。英語の習得を第一の目的にしなかったから=家族で旅行を楽しむ・異国の文化と空気を肌で味覚で全部体感する。「それが言葉で説明するよりも子どもにとって一番の教育」。親が策を練ってごちゃごちゃやらなくても、子どもは五感を使って勝手に感じている。
  5. その子の特性を見てあげることが大事。現地校に体験で来ていた子は英語がほとんどできないがすごくアウトゴーイングな性格で、通じなくても中に入って関わりまくるタイプ。そういう子は定期的に機会を与えれば伸びる。うちはそうではないので、おうち英語5年で読み書きを中心に積み上げ、リスニングも伸びてきた状態で送り出した。それを見られるのはお母さん・お父さんだけ。
  6. 2週間で英語力が伸びることはない。でも精神力はだいぶ鍛えられた。そう感じられたのは今までのコツコツが効いていたから。「話すことを早く小さいうちからペラペラに」とか「英検を目的に」でおうち英語をしていたら、この現地校の体験は身にならなかったし、成長も感じられなかったと思う。
  7. 読書を中心にするやり方への確信。「日本の子どもたちにはこのやり方がめちゃくちゃ合っている、とオーストラリアで確信した」。読み聞かせから耳を育て、内容を理解し、リスニング力がついて、楽しいという感覚で読書へ持っていく。中学高校でやった文法・訳し・単語帳中心とは全く違う。いきなり読む・いきなり話すはダメで、順番(ステップ)がある。
  8. 焦らないこと。「私も最初ぼんやりやってて、急にガーッとやりだしてまた失敗して、といろいろ経験してる」。力を入れすぎると子どもが嫌がったり歪みが出る(日本語力にも)/でもぼんやりでは力がつかない。身にしたいのは10年後20年後なので、短期で成果を求めず、限られた時間で設計する。
  9. ご主人に「こんなに英語やってるけど意味ないじゃない」と言われて傷ついた、という声も。「最初は見返してやるぞの精神で全然いい。だんだん力がついてくると周りも認めてくれて、また続けられる構造ができる」。
  10. 2学期応援企画の発表=①明日から3日間の朝ライブ(夏休みから日常に戻すため・みんなで少しずつ整える)②音声プログラムの特別価格を期間限定で。「見逃したという方はこの5日間しか特別企画はない」。親の環境づくり・心を整えるのは絶対必要。「ちょっとずつ、みんなでやれば怖くない」。
このライブでの お知らせ
  • 明日(9/1)から3日間連続の朝ライブ(8:30〜)=2学期応援企画
  • 30日の音声プログラム 特別価格(期間限定・5日間のみ)。夏休み中に受けた方から「やり方の自信や、足りないこと・やりすぎなところが分かって大変良かった」の声。プレゼント付き
  • オーストラリアのシェア会も予定(このライブ時点では日程未定 → 翌9/1のライブで9/10(木) 21:30と発表)
20260828ケアンズ・フェスティバル(泡のイベントからスタート)▾
この日の流れ(詳しめ)
  1. 学校の最終日が終わったその日から、ケアンズ・フェスティバルがスタート。ちょうど泡(フォーム)のイベントが行われていて大騒ぎのところに突撃。
  2. 白い泡と煙で「何も見えない」状態を子どもたちと体験。触ると煙に変わる仕掛け。
  3. ファーストネーション(先住民)の音楽や普通のバンドのショーなど、いろいろなイベントが予定されている1年に1回のお祭り。「最後の週末がケアンズフェスティバルと被っていて、めっちゃラッキーでした」。
  4. 「またテンション上がるのがあったら突然ライブ始めます」で締め=ゲリラライブの型。
20260824オーストラリア2週目 ─ 週末の体験と、現地校のブックウィーク▾
この日の流れ(詳しめ)
  1. 時間を間違えて2回ライブをした回(現地9:30のつもりが日本の8:30に開始)。Wi-Fiが弱く、ホテルのカンファレンスルームから配信。
  2. 1週目から心に決めていたこと=平日は「完全に一人でサバイバル」させる。兄弟は別クラスで、言葉も違う異国の環境はすごくストレスが溜まる。だから放課後の短い時間と週末は、思いっきり家族の時間・大自然・観光にするとプランニングして意識していた。
  3. その結果、子どもたちにストレスが溜まりすぎず、「学校もう慣れてきたんじゃない?」に2人とも「うん」と答えた。「小2と小4、ちっちゃい体で頑張ってるなってめっちゃ思います」。帰ってきたら喧嘩もするしわがままも言うけれど、多少キレながらも楽しい思い出を作ることに力を注いでいる。
  4. 🔴 「体験にはお金をかけるという主義」=そこまではケチケチしない。
  5. 現地校がちょうど「ブックウィーク」の週だった=おうち英語を「本を中心に」やっててよかったと心から思った、という話。
20260823グレートバリアリーフ ─ クジラに遭遇、ポンツーンの滑り台▾
この日の流れ(詳しめ)
  1. グレートバリアリーフは初めて。ボートはめちゃくちゃ揺れるが「体験にはお金をかけると決めているので」参加。
  2. まさかのクジラに遭遇。スタッフの人たちも集まって驚くほど近くで見られた。「子どもたちも感動しちゃって」。
  3. ポンツーン(海上の停泊台)に滑り台がある=くるくる回る滑り台からグレートバリアリーフの海にジャポンと飛び込む。子どもたちも大喜び。
  4. 81歳の父と76歳の母も参加。滑り台は父だけ、シュノーケルは父も母もやった。寒いのが分かっていたのでウェットスーツだけは予約しておいた。
  5. ナポレオンフィッシュを間近で見た。「海が大好きなので…セブでダイビングした時と同じかそれ以上。グレートバリアリーフ最高です、来てよかった」。
20260820ケアンズの朝の散歩(両親と)▾
この日の流れ(詳しめ)
  1. ホテルからそんなに離れていないレイクへ、両親と朝の散歩。子どもたちを学校に送ったあと。
  2. トロピカルな植物と、いろいろな鳥。「鳥にそこまで詳しくなくて興味もなかったけれど、ケアンズに来るといろんな鳥がいてすごく楽しい」。
  3. マングローブと湖、整備されたボードウォークを歩きながら大自然を配信。「みんながルールをちゃんと守るから(餌を与えたりしないので)」鳥は人間慣れしすぎていない。
20260818野生のワラビーの大群に会いに行く(ゲリラLIVE)▾
この日の流れ(詳しめ)
  1. 学校のお迎えのあと、車で20分ほどのパークへ。ワラビーに大量に会えると聞いて行ってみたら本当に大群だった。
  2. 「ぴょんぴょん飛んでる、ザ・オーストラリアって感じ」。親子のワラビーもいて、こちらをじっと見てくる。かなり近くまで寄れる(警戒されすぎない)。
  3. 「大量のうんちをかき分けながら」という現地のリアルも込みで配信。子どもたちも大興奮。
  4. 「感動したので、これをなんとかお見せしたくて突然ライブを始めました」=ゲリラライブの動機がそのまま出ている回。
20260817ケアンズ2日目 ─ 駅前の無料プールからちょこっとLIVE▾
この日の流れ(詳しめ)
  1. 「思い立ったが一日」で突然のゲリラライブ。ケアンズの駅前にある無料の巨大プールがあまりに素敵だったので配信。
  2. 途中で切れてしまった短い回(44秒)。「また気まぐれに登場しまーす」。
20260816オーストラリアからLIVE#1 ─ 到着初日のリアル▾
この日の流れ(詳しめ)
  1. 回線と場所のトラブルだらけで始まった1回目のライブ。部屋が狭く両親も子どもも寝ているので、ホテルの外(プールサイド)でやろうとしたらスタッフに止められて戻ってきた、というドタバタから。
  2. 格安航空の夜のフライトは「全く寝れなかった」。理由は寒さ。靴下も上着も準備していたのに寒くて、結局2時間しか眠れず。子どもたちも寝たり起きたり。
  3. 🔴 パッキングライブで話していた「お米」は没収された。「オーストラリア結構厳しいぞ」。罰金までは取られず、係の人も優しかった。息子たちの学校に持っていくお米が半分くらいなくなった。
  4. レンタカーを借りた。英語圏ではレンタカーがないと不便だと感じていたので、国際免許をちゃんと取って準備した。「普段運転できないような車も運転できたし、オーストラリアの土地の広さを感じながらいろんなところに足を運べた」。
  5. 🔴 「事前準備・下調べは全然できていない。とにかく人に聞きまくる」=「ChatGPTやGoogleで調べれば情報は出てくるけど時間もかかる。やっぱり生の声に勝るものはない」。レンタカーの受付のお姉さんに、書類を書いている間じゅう野生動物が見られる場所・グレートバリアリーフのおすすめを聞きまくった。
20260815出発直前のパッキング(ゲリラLIVE)▾
この日の流れ(詳しめ)
  1. 出発当日の夕方に出発、という日の昼にパッキングしながらのゲリラライブ。「すっぴんでひどい格好で、家もぐちゃぐちゃな状態ですけれども」。
  2. 🔴 「旅行の準備は好き。帰ってきた時のアンパッキングが大の苦手」=行く前はテンションが高いのでなんとかできる。「準備もいつもギリギリ、前もって行動できない人」。
  3. メンバーは、両親+子ども2人+自分の5人で先に出発。ご主人は1週間後に両親と入れ替わりで合流=「そっちの方がみんなハッピー」。前半は両親と、後半は家族で。
  4. 格安航空・夜のフライト(21時発→朝到着)なので、すっぴん・メガネ・パジャマみたいなラフな服で乗る。歯ブラシも入れて、寝られたら寝たい。
  5. 2週間ぶんの荷物の量。格安航空のプランで大きい預け荷物1人1個+手荷物1個×3人分。「絶対なんか忘れるんですけど、昔と違って何でも手に入るから向こうで買えばいい」。
  6. コメントでも「パッキングギリギリ派」が集まって盛り上がった回。
20260810体験することの価値(「できてから」より「まず体験」)▾
この日の流れ(詳しめ)
  1. 導入雑談:8月も半ば、夏休みで生活リズムが崩れてきた話(腰が不調で座って"スタンドアップ"ライブ)。「7月は張り切って計画を立てたけど、だんだん崩れてきてません?読書感想文終わるかな…」と、あるあるで共感を集める。
  2. テーマ提示:今日のテーマは「体験することの価値」。
  3. 体験は年1〜2回でいい:何回もやると子も親も疲弊する。トコさんは基本"お家英語は家でやる/外に出すと疲れる"派だけど、年1〜2回の体験は大事にしてる。旅行を"自分メイン"にして子を巻き込み、お家英語に活かす。小さい時の記憶は残らなくても、血・感覚・非認知能力(価値観・チャレンジ精神)に残るという考え。
  4. 具体事例=名古屋城 外国人インタビュー企画:教育事業「Today's Japan」のよしこさんの理念に共感した英語講師仲間・ミッチェル先生らと立ち上げた「世界と話そう・日本を伝えよう」プロジェクト。子どもが名古屋城で外国人観光客にインタビューする(当日はお揃いTシャツで登場)。
  5. 事前オンラインレッスン(1回目)の中身=ここが本題。英語のレッスンではなく「インタビュー体験を成功させる(=子が"楽しい・できた"と感じる)」ための準備:
    • ①目的を伝える:まず「なんでこれをやるのか」を伝える。小学生以上は日本語で目的を理解できるので、親からでなく"第三者の知らない大人"から目的を聞くと、子の受け取り方が変わる。イベントにかける思いをちゃんと共有した。
    • ②鉄板の10フレーズ:知らない観光客にいきなり話しかけると、失礼になったり忙しい人には迷惑になる。だからマナーを守って会話を続けるコツとして「これさえ覚えれば最初のフレンドリーな会話をスタートできる」10フレーズを紹介。
    • ③話す内容を3分野に分けてクイズ形式で練習:⑴名古屋フード/⑵日本の文化と言葉(Language & Culture)/⑶名古屋城の歴史(戦国時代の導入)。パネルを使い、一方通行でなく"相手の言葉を聞いて話を盛り上げる"コツを伝える。歴史に興味を持つ子が出たらいいし、"日本の文化は外国人には当たり前じゃない"と気づいて、改めて日本を見るきっかけにも。
    • ④リラックス導入:最初に歌ったり、あだ名をつける活動で緊張をほぐす。
    子どもの反応:「思ったより難しいこと・複雑なことを言わなくていいんだと分かった」(=インタビューを難しく考えてたけど、シンプルなフレーズでOKだと安心できた)。息子は歌・あだ名づけを楽しみ、娘は歴史クイズに大興奮。
  6. 核心の考え方=「できるようになってから」より"まずやってみる"。
    • ただし区別が必要:子が喋らないからと毎日オンラインレッスンを垂れ流す/字が読めないのにラズキッズを放置/大学二次をいきなり解いてからセンター…は違う=段階を踏むべきものもある(スピーキングも、海外赴任で環境にボンと入れて1〜2年かけて喋るのと、日本でさせるのは別)。
    • でも"体験"に関しては、準備万全を待たず前段階でちょっとずつやるのはアリ。完璧を求めるのはナンセンス。
  7. 失敗の価値・環境の力:失敗してOK(断られても「こういう時は話しかけちゃダメなんだ」と気づきになる)。一人ではハードルが高いインタビューも、みんなでお揃いTシャツで勢いで行ける(環境の力)。そして大人が一番楽しむのが最高の背中。
  8. トコさん自身のオーストラリア(ケアンズ)挑戦:去年はタイ、今年は距離を伸ばしてオーストラリアへ(1年前から計画)。サマースクールでなく"現地校"に子2人を別クラスで投げ込む。10校以上に断られ、エージェンシーとも話し、途中で挫折しかけたが諦めず引っかかった所へ。事前準備=校長先生と子が一対一面談(トイレ等を自分で先生に言えるか・英語レベルの確認)/自己紹介動画をクラスに送る/国のことを日本語・英語で事前に知る(図鑑・動画)でワクワクを作る/現地で配るおやつ選び。旅行がメイン・英語習得は3の次で、知らない環境でどう生き抜くか(サバイバル)を子に感じてほしい。
  9. 締め:小さい頃の記憶は残らない/美化される→でも非認知能力や大人になっての気づきに繋がる。参加者と交流(「We are learning English」パネルで大阪城に立った人/スリランカ挨拶を動画で学んだ娘)しつつ、オーストラリア中継を予告。

トコさん ライブ記録 / 最終更新 2026-08-10