created: 2026-05-21 updated: 2026-05-26 client: トコさん(@toco28110) type: リール企画書(案1・案2 先行版) month: 2026-06 撮影ルール: 引きで撮影(NG/OK 2分割表示のため) 備考: トコさんは元々英語が話せる人。自己投影系(英語ゼロ→克服)ではなく「子への対応」「ママあるある」視点で組む

2026年6月 トコさん リール企画書(案1・案2 先行版)

撮影ルール(共通)


【A型】チャット由来 NG/OK型

オープンチャット「Read&Talk 4期」(2026/04/01〜2026/05/21)の講座生→トコさん質問から、ママが無意識にやりがちなNG対応を抽出。


案1「英語で質問の連発になってない?」(NG/OK型)

台本例

設計目的
- 子ども(ぬいぐるみ)と遊びを取り入れる
- 目的:英語に楽しく触れること
- 語りかけは無理に頑張らなくていい

NG ー 英語で連続で質問する/子どもは試されてるように感じる
撮影:一緒に遊んでいるところ。動画から何をしているのかわかる遊びにする(引きで撮影)

トコさん「これ何個かな?」
子ども「スリー?」
トコさん「good」

トコさん「これ何色?」
子ども「赤色」
トコさん「Uh English? 英語で答えて」
子ども「…レッド」

トコさん「これ英語でなんていう?」
子ども「ママ楽しくない」

OK ー 質問より感想で答えられるようなやり取りを撮影/2〜3ラリー(引きで撮影)

トコさん(感想)
子ども
トコさん(感想)

最後:子どもが英語話す → トコさん喜ぶ
テロップ「英語が口から出る瞬間は来る」
締め「親子で遊びながら表現を貯めていこう」
CTA「他にもおうち英語の発信してるからフォローしてね」

チャットの経緯

いきさつ

えみさんは娘さんと「マグネット魚釣り」をやって、動画つきで投稿していた。

【2026-04-27 21:45 えみさん】
マグネット魚釣りをやってみました。
私のスピーキングがイマイチでしたが、魚の塗り絵をしたり磁石は何にくっつくかなゲームをしました。
コインがくっつかずにコロコロ転がっていくコインを追いかけて「All coins are slipping away〜!」とキャーキャー言いながら楽しそうにしていました。
いつもは話し方分からないから話したくないと言っている娘でしたが、遊びで楽しくなってくると私の語りかけに偶〜に付き合ってくれます。

その流れで質問へ。

質問全文

【2026-04-27 21:59 えみさん】
@トコさん
娘が偶に話す英語が意味はわかるけど、なんか不自然だと思いつつも私自身も正しい言い回しがすぐに分からず、そのままになってしまっています。
かと言って本人はオンライン英会話はしたくないので、そのうち私以外の人と英会話したくなったタイミングで適切な言い回しを習得していけば良いでしょうか?
あと絵本をたくさん読み聞かせする過程で、こんな状況の時はこういう表現なんだというのを積み重ねていけば良いでしょうか?

トコさん回答全文

【2026-04-28 08:34 トコさん】
えみさん、マグネット工作、活用していただいてよかったです!
英語に楽しく触れる、というのが目的なので、そこまで語りかけは無理に頑張らなくてもいいのかな、と思っています。
インプットのために、Catieの動画を親子で見てもらって、それからやるとそれだけで英語の時間になります。
子供はそういった動画などからインプットが入りますので、あまり「英語で語りかけないと〜!」と思わずに、まずは楽しむのが一番だと思います。

動画を撮っているからか、ちょっとえみさんの声がいつもより硬いな〜、と感じるので、日本語の方が心地よかったら日本語でも全然いいと思います!
あと、うちもそうですが、英語で質問を連続ですると、ちょっと子どもって試されてるように敏感に感じるので、もし英語で語りかけをするならば、どちらかというと質問より、感想がおすすめです。

例えば
・Wow!! You got the colorful one!
・That's so beautiful!
・I like it!
・Oh no~!! Don't catch me ~ (魚の気持ちを代弁)

補足:ちょっと見せて、はLet me show ではなく、Let me see! がいいですね!

そしておっしゃる通り、本格的にスピーキングを練習するのは、オンラインでいいと私は思っています。
それまでにたくさん読み聞かせやかけ流し、動画で、正しい英語をインプットして、英語を英語のまま理解することをしていき、語彙や表現をためていくことが大事です。

ためただけでは、やはりスピーキングは伸びませんが、ためた状態で、場数を踏ませると徐々に慣れて出てくるはずです。
でもためていない状態でいくらスピーキングの練習をしても絶対喋れるようにはならないので、特に我が家の息子たちやえみさんの娘さんのようにシャイであまりおしゃべりが得意でない子は、焦らずに質の良いインプットを十分ためていくのがおすすめです!

トコさんへの確認事項

↓ ミーティングメモ欄(OKラリー英語フレーズ)

案2「子どもの食いつきが悪い本の時の対応」(NG/OK型)

台本例

NG(引きで撮影)

トコさん「今日はこの本を読み聞かせしよう。これ全然子どもの食いつき悪いんだよね、けど繰り返し読むのが大事っていうから」(難しい本を取り出す)
読み聞かせ
子ども「つまんない」(全然聞いてない、暗唱もしない)
トコさん「この本ちゃんと聞いて何回も読まないと覚えないでしょ」と怒る

OK(引きで撮影)

トコさん「今日はこの本にしよう」(NGと同じ本)
子ども「つまんない」
トコさん「今はこの本の気分じゃないのか、なるほどね」
「繰り返し読むのは大事だけど、無理に読んでも聞いてくれないから頻度を低くして、この部分は会話の中で使えそうだから使って、また◯日後に読んでみようかな」

◯日後

子ども「この本がいい」(NGだった本)
トコさん:お気に入り昇格

CTA

チャットの経緯

いきさつ

4月入って新学期スタート。えみさんが「子供よりも私の方が疲れ果てて、絵本の読み聞かせ(3冊→日・英1冊ずつに減少)しかできていない」と漏らす流れ。
トコさんは「お子さんの性格って、ほんとみんな違いますよね」「個性を潰さないように」と励まし投稿。
その流れの中で、わかこさんから具体的な3つの質問が投下される。

質問全文

【2026-04-12 12:52 わかこさん】
@トコさん
①DWEの本を特に次女が気に入って毎日のように読んでます。DVDも使って連動できたらと思うのですが、DVDの内容はどのようなものでしょうか?

②課題本の中にはお気に入りのものもあれば、2〜3回しか読ませてくれない本もあり、繰り返し読むことができていないものもあります。無理に読んでもあまり聞いてない感じもするので、繰り返し聞いてくれる本を選んでいますが、これでいいのかと悩んでいます。

③繰り返し読んだ本でも娘たちはあまり暗唱をしないように感じています。フレーズなどごく部分的に暗唱してることはありますが、ほとんどしていないのが気に掛かっています。1冊まるまるに近い状態で暗唱することはほぼありません。無理にさせるものではないし、性格にもよるのかなと思いながらも、これでいいのかなと疑問に思うこともあります。

よろしくお願いします

トコさん回答全文

【2026-04-13 13:46 トコさん】
わかこさん、遅くなりました。
DWEの使い方や、進め方は、あくまでも私の一意見としてお聞きください。

①ストレートプレイ(Straight Play)
ストーリー仕立て、歌や会話が自然に流れる、Bookの内容がベース。
全く同じではないですが、絵本の世界を映像として再構成したイメージです。
お子さんが気に入っているのであれば連動に良いと思います。
繰り返し見せられて定着できるので、気に入っているのであれば、YouTube動画のランダム再生よりもいいと思います。

②指定本でも好き嫌いはもちろんあるはずです。
年齢やレベルもご家庭やお子さんによって違うので、回数などは柔軟に変えていただければと思います。

無理に読んでも聞いてくれない、というのはその通りなので、無理に1週間!2週間!と考えずに、頻度を低くしたり、あるいは、この本は読み聞かせは2、3日に1回、でもかけ流しは毎日という感じで続けるのもいいです。

月をまたいだらまた懐かしがったり、過去の本の方が聞いてくれたり、お気に入りに格上げ?されることもあります。

ただ、③のあまり暗唱をしないように感じる、というのは、やはり、同じ本の繰り返しが少ないのが一つの要因かな、と思います。
暗唱しないとダメ、ということは決してないのですが、初期の頃、言葉の意味を理解したり、英語を英語で理解する力をつける段階では、暗唱をたくさんできるような取り組みは大切です。読み、以外にも、文法パターンが自然と身についたり、後々の話す、にも繋がっているからです。

1冊まるまるでなくとも、繰り返しのところだけ、歌になっているところだけ、でもOKです。
口にしたくなるような好きな絵本に出会う確率を高くすることがおすすめなので、そういう意味での指定本の選定になっています。

と言いつつ、なかなかお子さんの気持ちもあるし、うまくはいかないですよね。
こういう本は好きみたい、というのがあったらまた、こちらでもシェアして下さいね!

トコさんへの確認事項

↓ ミーティングメモ欄(使う本/日数/会話で使える部分)