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🗣️ トコさん MTG記録

ミーティングで話した内容を、日付ごとに詳しく貯めていくページ。新しいものが上。
2026-09-2810月の企画づくりMTG(5本+オーストラリア/撮影のお願い)▾

決めたこと

  • 10月の軸は2つ=「絵本紹介」と「質問(お悩み回答)」。質問型は質問文がそのままサムネイルになるので、トコさんがサムネを作る手間がいらない・見る人も中身が分かる。続けることで「悩みに答えてくれる人」という認知が取れる。
  • 役割分担を確認=テーマ決め・悩み・解決方法・一番伝えたいメッセージはトコさん(受講生の質問会から拾えるのはトコさんだけ)。台本のたたき台と編集は なな。
  • 撮影は10月5日までに半分(3本ぶん)。ハロウィンを最優先(時期もの・演出を凝りたいので早めに欲しい)。絵本系(ハロウィン+Dog Man)は同じ日にまとめて撮る(頭の切り替え・片づけがラク)。
  • 撮り方は先月と同じでOK=後ろから/横から/パラパラ/並べる。本が変わるだけ。差別化は「トコさんがその本を読んでどう思ったか」。
  • ③ハロウィンは5冊 → 2〜3冊に減らして中身を濃くしてもOK(トコさんにお任せ)。5冊だと1冊あたりが浅くなる。減らした分は別投稿に回せる。
  • ⑥オーストラリアは「ダウンタイム型(用語集型)」で作る=行った場所/食べたもの/参加したイベントを並べる。動画が弱いぶん文字で補填する。3つくらい。
  • LINEで期間限定「30分の無料個別相談」をやる(体験会には来るが個別相談に来ない人が多いため)。「いつもはやっていない」と特別感を出す。時間は30分で切る(「次の方もいらっしゃるので」)。

台本への直し(この場で決まったこと)

  • 「レベルアップ」という言葉を変える=人によって解釈が違う。「幼児向けではなく小学生から」「何千語くらい」「ストーリー性の高い本」など誰向けかが分かる言い方に。「読み応えのある本」もふわっとしている。
  • 本のレベルは「総語数+★の数」で見せる。YL・Lexileはおうち英語業界の言葉なので使わない(使うならキャプションの下の方で説明つき)。「どんな子におすすめか(例:怪獣が好きな子)」の一言でもいい。
  • 「繰り返し」の正体=同じ表現で単語だけ変わる本(例:Brown Bear, Brown Bear, What do you see? / I see a red bird looking at me.)。その英文をテロップに出せる形で書いてもらう。
  • グラフィックノベル=日本で言うゾロリのような、絵をメインにした読みやすい本。一言で言えなければキャプションで説明。
  • Dog Manは映画(アニメ)もある=テレビに映っているところを撮ってもらう。子どもが見ていればなお良い。
  • ⑤「どういう意味?」は「訳さないでください」と言い切って、そのあと実演する。相談のいちばん多い形は「毎回聞いてくるのが癖になる」。トコさんが家でどう答えているか(例:単語が分からなければ「クランチ、クランチ」と手で表現する)を実演で見せる。
  • ①音声ペンのCTAは体験会。ただしバナーの発表が10/4ごろなので、CTAはライブでトコさんが話した言葉から拾って作る(「こんな子が来てて」「こんな声をもらったので10月も開催します」)。読み上げよりライブの声のほうが感情が伝わる。
  • 台本の赤い字(🔴)=なな が「これどういうこと?」と思ったところ。トコさんが補ってくれたら、その分かりやすさがそのまま強みになる。いらない行はセルを消してくれれば「入れなくていい」と分かる。

撮影のお願い

  • 動かない、もしくは動くならめっちゃゆっくり。大きく動かすと編集で汚くなる。スピードは後から上げられる。
  • 遠くから(引きで)撮る=あとからズームできる。寄って撮るともうズームできない。
  • 子どもが入るカットが欲しい=抱えている/手だけ(大人の手と違うので一目で分かる)/じっと読んでいる後ろ姿。「子どもが読んでいる」が言葉なしで伝わる。
  • 長くて困ることは1つもない=30秒撮っても使うのは5秒。とにかくいろんなシーンを。
  • 1冊ずつ、②と同じ考え方で撮る(パラパラ/表紙を見せる/棚に並べる/斜めに置く)。

アカウントの話(分析)

  • オーストラリア回が伸びなかった理由=内容は良いが素材が「オーストラリアっぽくない」。「現地校」という言葉自体が業界の外には伝わらない。最初に「おうち英語」「オーストラリア」などのキーワードを置く。
  • インサイトは「概要」の下の再生維持率を見る=100%からどこでガクッと落ちるか。触ると「60%で2秒」のように秒数が出る。3秒以内で落ちていたら冒頭3秒を疑う。
  • 絵本紹介=保存/お悩み回答=フォロー。役割が違うので分けて考える。全部で両方狙うと総合を頑張ることになる。
  • 受講生さんの「声」がいちばん強い。顔が出ていなくてもいい。「どんな人が参加しているんだろう」「私でも入れるかな」に答えられる。15秒でもリールになる。ビフォーアフターはキャプションで補う。
  • プロフィールに受講生さんのアフター(変化)を入れる=「英語が嫌いだった子が毎日読むようになった」など。大きな実績でなくていい。
  • コミュニティ(5ヶ月講座のその先)をもっと出す=「5ヶ月で終わりじゃない、その先がいい」が差別化になる。イベントが「楽しかった」で終わると、進んでいる人は「これだけでいいや」になる。

トコさんご自身での制作について(なな のやり方を共有)

  • 長いライブ・講座からリールを作る手順=①一度ダウンロード(SSD/Drive)②「この話をしているところはどこ?」と聞いてテキスト+秒数で出してもらう ③使うところと順番(構成)は自分で決める ④その構成でつないでもらう(ラフ版)⑤編集アプリで間だけ整える。
  • 🔴 選定だけは絶対に自分の目で。AIの「いいところ」はあまり良くない。「ここのフレーズは絶対使ってほしい」まで言うと精度が上がる。それをナレッジとして貯めていく。
  • インサイトのスクショを投げると入力してくれる(リンクは覚えさせておく・スキル化)。なな はこれで5分の1くらいになった。
  • フォルダ整理も任せられる=「これダウンロードしてSSDの◯月のところに入れて、中身を見てタイトルつけて」。最初にルールと置き場所を教えるだけ。これがいちばん地味に効いた。
  • 数を出すなら1日3本まとめて作るほうがいい(曜日を分けるより頭の切り替えがラク)。ティップス系(調べ方の第一歩/事前準備/子どもへの声かけ)は編集が荒くてもいいので数を出せる。

次にやること

  1. トコさん=10/5までに撮影を半分(ハロウィン最優先+絵本系は同じ日に)/台本の🔴に補足/ハロウィンを2〜3冊にするか決める/Creepy Carrots! は手元に無いので差し替えるか判断。
  2. なな=台本の仕上げ/⑥オーストラリア(ダウンタイム型)の構成/素材が届いたら早めに納品。
2026-09-149月リール5本の進め方MTG(体験会CTA)▾
※11:00〜 Google Meet。今週金曜(9/18)と 9/26 の体験会に向けて、まず①の告知用リールを最優先で作ります。

決めたこと

  • 明日 9/15(火)に なな が「①日本語動画の悩み回+体験会CTA」の告知用リールを作り終える(広告用)。
  • 9月の5本は、すべて最後のCTAを「体験会」に(9/26の体験会まで「体験会やります」で通せる)。
  • 見せ方=上の方に小さく「体験会やります」の常時テロップ+最後に去年のバナーで「詳しくはこちら」。
  • ①のトーク動画は撮り直し(「2つに分けて話しますね」の部分をやめて、悩み→答え→CTAを短く1本に)。
  • CTAの文(決定):「絵本の読み聞かせがうまくいくと、動画に対する子どもの反応もガラッと変わってきます。その最初の第一歩として、読み聞かせ講座の体験会を今週金曜日に無料で開催します。この1時間でおうち英語が変わったという声が多いので、気になる方はプロフィールから。」 ※「Read & Talk」の名前と「軌道に乗せる」は使わない。「無料」は必ず言う。熱量高めに。
  • ①の答えの部分:「まず日本語の動画は全部禁止でなくて大丈夫です/決めるのは いつ・どこで・何を見るか」→「そこで重要なのが、選ばせてあげること」→「自分で選んだ・自分で決めた という気持ちを作ってあげられる」。平日/週末の細かい話は削る。「コンテンツ」は「アニメとか」に。

トコさんにお願いしたいこと

  1. ①の撮り直し→ ドライブの「①日本語動画を知り始めた子ども」に入れて「入れました」とLINEをください(明日それで作ります)。
  2. ②名古屋インタビュー=アフレコを先に録って送る(声がベースで、あとから動画を載せるので)。「絶対この動画を入れてほしい」があれば「これ!」とわかるように印を。動画は長めでOK(30秒〜1分以上回して大丈夫。30秒あっても使うのは2秒ずつなので)。写真より動画が◎。
  3. ③④オーストラリア=「絶対使ってほしい動画」に星を5〜10個。④は長男くん・次男くんの動画(普段の様子でもOK。ただし最初は「オーストラリア」とわかるもの)。最近投稿したリールと同じカットにならないよう、なな が2秒ずらして使います。
  4. ⑤絵本紹介(橋渡し本)=シリーズ化・1本1冊。撮り方のポイントは下に。

⑤絵本紹介 撮り方のポイント

  • 冒頭はこだわる:本棚から引くカット → 本を取るところを横から(ダブルアクション)。毎回同じ撮り方=シリーズとわかる。
  • お子さんが抱えている・手だけ(大人の手じゃないと一目でわかる)。
  • パラパラはカラフルさを見せるのが目的(文字を読ませない)。1冊に集中=下は映さない。
  • 具体的なワンシーンを1つ。長めに撮る(素材が切れるので)。1本できれば、あとは本を変えるだけ。
  • 午前中の日当たりのいい場所で。白飛びだけ注意。机の上でOK(片づけ不要)。
  • 締め=シリーズ6冊を並べて出す(横からスッ/床に置いて手元だけ)→「次も見てね」。

これからの役割分担

  • トコさん:AI講座で、数を出すリールをご自身でも作れるように。
  • なな:分析を入れたバズ寄りのリール(トークリール+絵本紹介などの有益情報)。絵本紹介・オーストラリア留学はトコさんにしかできない内容なので、ここを軸に。
2026-08-08発信・料金の見直しMTG▾
※本来は7月末に予定していたMTG。トコさんがプロモーションでお忙しかったため、8/8に実施しました。

決めたこと

  • プランはスポット・一本単位でお願いする方向(9月からミーティング時間が取りづらくなるため)。
  • 料金:8月は5,000円据え置き/9月から1本8,000円。ご契約は4本から(8月は なな のキャパで4本まで)。
  • 本数は先にロック(ご連絡)→枠を確保。「編集できませんでした」を起こさないため。
  • テーマはトコさんが決める(受講生の質問・相談会で「ここ詰まってるな」と感じたこと)。本数分のネタをスクショ/指示書で共有。
  • やり取りはLINE中心(修正・要素追加)。ミーティングは月1回程度でOK。
  • トークリール中心(撮影の負担が少ない・台本が命)。ライブカットも時々。
  • 音声プログラム残り1本のCTAは、9月プロモの販売日・金額が決まってからなな が変更して投稿(保留)。

8月の動き(オーストラリア出発 8/15 まで)

  1. トコさん:コミュニティ相談会の記録から「これをネタにしたい」をスクショして送る(今週末まで・過去のものでもOK)。4本分のテーマを選ぶ。
  2. なな:フジタさん・のり先生をベンチマークに構成を洗い出す → 叩き台の台本をスプシで共有。
  3. トコさんは違うところだけ直す → 8/15までに4本撮影。来週トークリール作成。
  4. なな:料金の資料(PDF)をお渡し。

インサイトで特に入れてほしい数値

大事な順は スキップ率 > シェア率 > いいね率。スキップ率が40%台になると一気に広がります。

  • 特に スキップ率 と プロフアクセス数(なな が見られないところ)を入れてもらえると、分析の精度が上がります。
  • いいね・コメント・保存は毎回全部入れなくてもOK。

ネタ・台本の作り方(合意)

  • モデリング先の文字起こし → 構成を抽出 → トコさんの知識を入れて叩き台 → ミーティング/LINEで詰めて確定。
  • トコさんのライブ・相談会を拾って「トコさんバージョン」の精度を上げていく。
  • 45秒以内・構成が命(結論から/問いから/常識破壊 の3パターン)。中身と自分の言葉が大事。

ベンチマーク・参考

  • フジタさん(辛口・要点/トコさんの伝えたい方向と近い)
  • のり先生(トークが上手・面白い)
  • おのちひろさん(トークリールで毎日フォロワー増・中身が強い・自分の言葉)/ヒカルさん・スギさん・ピンリコさん・よしけんさん(斜めテロップ)
  • カバーは「一番いいところで止めて表紙に」。ライブ流しっぱなしはNG。フィードは整理した方が◎。